自らが書き上げた作品を武器にトーナメントを勝ち上がり優勝を目指す、あるいは毎日違う対戦相手と競い合う武闘場、それが「文豪コロシアム」。誰もが文豪を目指し、作家自身が楽しみながら切磋琢磨ができる新しい小説投稿サイトです。
現在、α版を公開中。β版は2024年初夏頃公開予定。

#文豪コロシアム #文コロ

第1回ODAIDA選手権
3月1日~5月11日 開催決定
3つの会場で提示されているお題に沿った作品を投稿してください
豪華参加特典付き

2023年11月から12月にかけて文豪コロシアムα版公開と同時に開催された第1回文豪コロシアムは、32名の参加者により1stステージからファイナルステージまでの計5回戦が繰り広げられ、見事、3×4=12先生の「ハロウィンミッドナイト」が優勝しました。

第2回は2024年初夏頃に開催予定です。

1回戦は第1話
2回戦は第2話

こんな形で勝ち上がるごとに続話を公開。各話は2000字以上~10,000字以内の書き下ろし作品のみ。

プロ作家が持つ様々な創作に関するナレッジ。
そんな情報の一旦を、文豪コロシアムに集めさせていただきました。

文豪に至る険しい道を上る一助になれば幸いです。

原稿執筆いただける商業書籍化作家(フィクション作品のみ)の方を通年募集しております。ご興味のある方は是非、こちらまで

プロの創作者も一人の読者。
愛して作品があるはずです。
そんな愛を言葉として紡ぐ、推しのための推し事。
商業的な大人の事情は一切無視。
プロ作家の愛読書(フィクション作品)に対しての推薦文を集めさせていただきました。

原稿執筆いただける商業書籍化作家(小説、エッセイ、コミックなどジャンル問わず)を通年募集しております。ご興味のある方は是非、こちらまで。


単純な評価システムとランキング

我々は小説投稿サイトにおけるランキングと評価システムというものには正解が無いと考えております。

本サービスでは不透明感を生む複雑な仕掛けをできるだけ排除し、単純な「確実に読んだ人」が面白かったと表明し、その数がランキングに反映されるだけにしたいと思っています。

好きと思った作品だけ評価しましょう。頼みもしないマイナス評価は作者は誰も求めていないのです。

縦書き派? 横書き派?

みなさん、Web小説はどのようにして読んでおりますか?

デバイスはPCでしょうか、それともタブレット? スマホ?

多くの小説投稿サイトが公式にサポートしているのは横書きのリーダー。

本サービスでは、読書はやっぱり縦書き派という方に配慮した、ワンクリックで切り替え可能な縦書きリーダーを正式サポートしています(画面は開発中のものです)

文豪コロシアムのシンボル


本は自ずの唯一の武器となる小説。今まさに世に出らんと輝きを増す。
王冠は掴み取る栄誉。その道のりは険しく、戦士の心に影を落とす。
だが、忘れてはならない感謝を表す2本のチューリップは感謝。
まだ蕾の作品はいずれ咲き誇るだろう。
そして戦士が集うのは円形武闘場。
多くの観衆の前で己が武器を翳す者なり。

ここが、文豪コロシアム。
小説家の遊び場である。


商標登録登録済

Webサービスとして展開するにあたり、他社の権利侵害などをしないように『文豪コロシアム』について商標登録済です。

商願2023-85052

文豪コロシアムの父と母

本サービスは肥前文俊先生主催の プロアマが100人集まり、匿名で書き出し4000字を競い合う『書き出し祭り』という企画を父とし、その過去大会上位入賞経験者だけを集め、トーナメント形式で競いあった玄武聡一郎先生 主催の『書き出しコロシアム』という企画を母としています。

この2つの企画にインスパイアされた当社が、趣味とほんのちょっぴりの実益を兼ね、文豪コロシアムを起ち上げることになりました。

なお、書き出し祭りは2018年2月頃の第1回を皮切りに回数を重ね、今秋第19回の開催を予定しています。書き出しコロシアムは昨年末、第1回が開催されました。

【PR】お二人の作品を勝手ながら宣伝させていただきます

株式会社ウエトマエについて

株式会社ウエトマエは、プロジェクト管理、要件定義、基本設計といった上流工程を得意とするシステム開発会社です。

役員を含めて6名という小さな会社ですが、ベトナムに資本提携をしているBeetech社に当社向け専門チームを常時アサインしており、現在、国内のパートナー様を含めると約30名体制で複数の企業向けシステム開発プロジェクトの運営に携わっております。

お問い合わせ

文豪コロシアム関するお問い合わせは、フォームよりお願いします。
順次、回答させていただきます。

文豪コロシアムの主な機能(今後の開発予定の機能も含みます)

トーナメント会場作成機能

トーナメント会場に参加した作品を組合せトーナメント形式の大会を開催できる機能です。
α版では運営主催の大会のみとなりますが、今後、自主企画(申請制)でご利用いただけるようになります。

バトルロイヤル機能
2024年リリース予定

野良試合(仮称)機能
2024年リリース予定

あらすじ生成機能
2024年リリース予定